月曜朝の絶望。メガネを鼻に乗せて出社した私を救った「フルフレックス」の魔法

プロジェクトSEの仕事図鑑へようこそ!
私はプログラミング未経験で、大手IT企業に入社しました。
現在はプロジェクトマネジメントSEとして働いています!
みなさん突然ですが、週の始まりである月曜日の朝って、どんな気持ちで迎えますか?
「今週も頑張るぞ!」と思いたいところですが、私は昨日、とんでもない絶望から一週間が始まりました……。
今日は、そんな私のピンチを救ってくれた「働き方のリアル」についてお話ししますね。
1. 鼻に乗らないメガネと、迫りくるタスク
昨日の朝、起きてびっくり。
なんと、愛用しているメガネが壊れていたんです。
「えっ、嘘でしょ……?」
私は普段、目をいたわりたいので基本はメガネ派。
でも、今週は出張も控えているし、抱えているプロジェクトのタスクも山積み。
「平日に眼鏡屋さんに行く時間なんて、絶対ない……」
そう諦めた私は、鼻の上に壊れたメガネを絶妙なバランスで乗せて、なんとか出社しました。
2. 先輩たちのツッコミと、予想外の「催促」
オフィスに着いて、先輩のデスクへ。
鼻の上で今にも落ちそうなメガネを見せながら、「実は今朝壊れちゃって……」と話しかけに行くと、先輩たちは驚きの反応。
「てか、よくそれで来たね(笑)」「大変だね〜、土日に直しなよ」
てっきり、ここまでの会話で終わるかと思ったら、
全く違ったんです!
「え〜、今から眼鏡屋行ってきたら?」
出社して早々に、行くことをおすすめされました笑
さらにさらに仕事中、なんと1時間おきに、
「もう行った? 早く直しに行きなよ!」
と声をかけてくれるんです。
「お昼休みになったら行きます!」と言っても、「今すぐでいいんだよ!」って。
結局、あまりの熱意(?)に押されて、お昼休憩の時間にすぐ近くの眼鏡屋さんへ駆け込みました。
3. 「フルフレックス」ってこういうこと
壊れたことに気づいてから、わずか数時間後にはメガネが復活!
なぜ平日の真っ昼間にそんなことができたのか。
それは、私の会社が「フルフレックス制度」を導入しているからです。
「フルフレックス」という単語自体は、就活中見かけるかもしれません。
でも、「実際どうなの?」「本当に自由に使えるの?」って、実態がなかなか見えなくて気になりますよね。
まず仕組みについて簡単に言うと、「働く時間を、自分の裁量でデザインできる」ことです。
- 30分中抜けして眼鏡屋さんへ
- その分、終業予定を少し後ろ倒しにする
- 自分のやりくり次第で、誰にも迷惑をかけずに「私生活のトラブル」を解決できる
これ、サボリ扱いにならないんです。
「やるべきことをしっかりやるために、今の時間をどう使うか」を自分で決められる。
先輩たちが「早く行きなよ!」と言ってくれたのも、この柔軟な働き方が当たり前になっているからこそでした。
4. まなの気づき:環境選びは「想定外」のために
今回改めて感じたのは、「融通が利く環境」って、想像以上に働きやすい!ということ。
就活中、働き方や福利厚生の文字だけ見ても、ピンとこないかもしれません。
でも、社会人になると今回のような「想定外のトラブル」って意外と起こるものです。
そんなとき、
「あ、自分でやりくりしていいんだ」
「周りもそれを当たり前に受け入れてくれる」
という安心感があるかどうか。
これって、長く楽しく働き続けるために、ものすごく大事なポイントだと思います。
5. 納得のいく就職へ、一歩ずつ。
今の会社を選んだとき、私は「仕事内容」と同じくらい「働きやすさ」を重視していました。
当時は「なんとなく良さそう」くらいの感覚でしたが、今では「あの時の判断、間違ってなかった!」と胸を張って言えます。
もし皆さんが、「自分も将来、こんな風に柔軟に働ける場所を見つけたいな」と思ったら、ぜひ一度読んでみてほしい記事があります。
説明会の言葉に惑わされず、その会社で「本当に」柔軟に働けるのか確認するためのコツがまとまっています!
「就活って大変…、しんどい…」
その気持ち、私も味わったことがあるからわかります。
でも今が踏ん張って、自分に合った就職ができれば、人生はもっと楽しくなります!
明日をちょっと良くするため、今日から一緒に歩き出しましょう!
