出社には戻れない!リモートワークのメリット2つと、人生が豊かになった10のエピソード

こんにちは
プロジェクトSEの仕事図鑑へようこそ!
プログラミング未経験で、大手IT企業に入社しました。
現在はプロジェクトマネジメントSEとして働いています!
リモートワークのメリットはなんとなくわかっているけれど、実際どのくらい生活が変わるメリットがあるのかイメージするのが難しい人も多いはず。
私も入社前からリモートワークのメリットを理解しているつもりでしたが、実際に働いてみると、想像以上の良さに驚きました。
リモートワークによってどんなメリットがあるのか、私自身のエピソードと一緒に紹介しますね。
リモートワークのメリットは想像以上!
働き始める前に私が考えていたメリットは、「満員電車に乗らなくていい」「朝時間に追われなくていい」といった程度でした。
しかし実際にリモートワークを活用して気がついたのは、浮いた時間と体力の活用方法は無限大だということです。
単に通勤がなくなるだけでなく、その時間をどう使うかで、仕事の質もプライベートの充実度も、想像を絶するレベルで変わりました。
リモートと出社の両方で働いている私だからこそ体感した大きなメリット2つを詳しくご紹介します。
実際に働いてわかったメリット2つ
時間に余裕ができる
当たり前のことですが、リモートワークができると通勤時間がゼロになります。
私の場合は、往復に使っていた2時間半がまるごと自分の自由時間になりました。
体力・気力を温存できる
もうひとつのメリットは、通勤で電車やバスを使わないと体力や気力を温存できるということです。
「時間が浮く」ことは想像しやすいですが、実はこの「体力と気力が削られない」ことこそが、実際に働き始めてから気づいた、生活を底上げしてくれる最大のポイントでした。
なぜ、出社しないだけでこれほどまでに体力を温存できるのか。
私が実感した3つの理由を詳しく説明します。
他人と近い距離にいる時間をなくせるから
朝の満員電車では、揺れるたびに周りの人に気を使ったり、しっかり立つために踏ん張ったりしますよね。
ひとつひとつの行動は大したことじゃないと思うかもしれませんが、30分近く乗車していると、気が付かないうちに体力と気力を消耗しています。
ですので、通勤時間がなくなるだけで体力と気力の両方を温存することができます。
PCなどの重い荷物を持った移動をしなくていいから
重い荷物を持つ機会がなくなれば、主に体力面での消耗を抑えることができます。
荷物を持って毎日2時間以上立っていたら疲れるのはもちろんのことです。
さらに移動が加わればより一層疲れが増します。
リモートワークでは、重い荷物を持った移動がなくなるため、体力を温存できます。
電車の時刻表に縛られなくていいから
電車の時間を気にする必要がないと、判断や気力の消耗を抑えることができます。
これも毎日のルーティンになると気が付きにくいかもしれません。
ですが、リモートワークと出社の両方で働いている私からすると、かなり気力を奪われます。
「あと3分で電車が来るから急がないと!」「この電車を逃すと10分待つことになる」
通勤する時はこのように感じてしまうので、時間を気にしなくて済むと気力を温存することができます。
この3つの理由から、リモートワークで電車などに乗る必要がないと、体力と気力を温存できることに気が付きました。
説明が長くなりましたが、実際に働いてわかったリモートワークのメリット2つとその理由についてお話しました。
次はこの2つのメリットを活かして、仕事の質もプライベートの充実度も、想像を絶するレベルで変わったエピソードについてお話します。
時間に余裕があることを活かしたエピソード5つ
朝の浮いた移動時間で資格勉強できる
リモートワークの日も出社の日も、朝起きる時間は同じにしています。
そうすることで、リモートの日は朝1時間程度余裕が生まれ、勉強時間に当てられます。
実際にAWSの資格勉強や基本情報技術者試験の勉強に取り組んでいます。
朝は一日が始まったばかりで、頭がスッキリしているので、短い時間でも多くのことを吸収できると感じています。
勤務前にランニングできる
朝の浮いた時間にランニングもしています。
出勤しなくなると移動中の運動がなくなるので、意識的に体を動かすようにしています。
最初は運動不足の解消が目的でした。
しかしそれ以上に頭がスッキリして仕事に集中しやすくなったり、気持ちが明るくなったりと、さらなるメリットも感じています。
お腹が空いてから朝食を食べられる
起きてから時間の余裕があることで、勉強や運動をしてから食事を取ることができます。
出社の日は家を出る時間が決まっているので、あまりお腹が空いていなくても朝食を取っていました。
無理して食べる食事は、心地良いものではありませんでした。
ですので、リモートワークの日の体が目覚めてからの食事にこの上なく幸せを感じます。
平日も予定を入れられる
これはみなさんが想像している部分だと思いますので、簡単にご紹介しますね。
通勤時間がない分、友人との予定を入れやすいです。
また個人的に嬉しいのは、病院に行きたいときに行けることです。
休日は病院が開いていなかったり、診察時間が短かったりして予約が難しいことが多いです。
リモートワークによって、平日も病院に行ける日になることで健康に不安なく過ごすことができています。
趣味の時間に充てられる
浮いた時間を趣味の時間に当てられるのも、想像しやすいですよね。
私は読書が好きなので、読書タイムを増やせて幸せです。
通勤時間でも読んでます。家で座って読むほうが集中できたり、メモを取れたりと質も上げられるので、プライベートが充実します。
ここまで時間に余裕があることを活かした私のエピソード5つを紹介しました。
次は体力・気力があることを活かしたエピソード5つについてお話しますね。
体力・気力があることを活かしたエピソード5つ
勤務後も集中できる
体力と気力がたっぷりあるので、仕事終わりに朝の勉強の続きをしても集中できます。
通勤後は疲れ切ってしまい、とても勉強しようという気力さえ起きません。
朝に比べると集中力は下がることは否めませんが、ある程度の集中力で取り組むことはできます。
仕事を終えたあとの時間を上手に活用することができます。
夕食で心を満たす余裕ができる
終業後に疲れていませんので、食べたいものを作って夕飯を取る余裕があります。
私は疲れていると、早くベッドに向かいたくなるため、お腹を満たすことができれば良いという簡単な食事になりがちです。
そうならずに、体や心が欲しがっているものを食べることで、幸せを感じています。
ポジティブな気持ちでいられる
満員電車にのらないため、神経がすり減らず、明るい気持ちのまま一日を過ごせます。
体力・気力を温存できる理由1でもお伝えしたことと重なるのですが、電車に乗らないだけで、日々のストレスの8割は減らせている気がします笑
新しいことにチャレンジできる
体力・気力があることによって、明るい気持ちでいる状態が続くので、新しいことにチャレンジしようという気が起きやすくなりました。
このブログも、リモートワークによる賜物です。
時間的な余裕に加えて、体力と気力があるおかげで、なにか人の役に立てることを新しくはじめてみようと思うようになりました。
週末を全部やりたいことに使える
あまりに平日の疲れが溜まると、土曜日は寝て体力を回復する日になってしまいます。
私がアルバイトに励んでいた時期がまさに当てはまる状態で、連続で働いたあとはひたすら寝て回復に時間を使っていました。
リモートワークが週に何日かあると、平日に疲れが溜まりません。
なので、休日を自分のやりたいことに捧げることができます。
これも日々の満足度に繋がっています。
以上、体力・気力を活かした5つのエピソードをお伝えしました。

前半の「時間のゆとり」と合わせた合計10個のエピソードを振り返ってみると、単に「楽になった」だけではないことに気づきます。
まさに、リモートワークによる「ゆとり」の好循環が、さらなる好循環を生んでいるのだと強く実感しています。
浮いた時間で自分を整え、余った体力で新しいことに挑戦する。このサイクルこそが、今の私の幸せを支えてくれています。
では最後にここまでをおさらいしましょう。
まとめ
ここまでの内容をまとめますね。
まずリモートワークのメリットは想像以上であることをお伝えしました。
そしてリモートワークと出社の両方を活用する私が、実際に働いてわかったメリットは以下の2つです。
- 時間に余裕ができる
- 体力・気力を温存できる
これらメリットを活かしたエピソードは、それぞれ5つずつあります。
- 朝の浮いた移動時間で資格勉強できる
- 勤務前にランニングできる
- お腹が空いてから朝食を食べられる
- 平日も予定を入れられる
- 趣味の時間に当てられる
- 勤務後も集中できる
- 夕食を豪華にできる
- ポジティブな気持ちでいられる
- 新しいことにチャレンジできる
- 週末を全部やりたいことに使える
私の感じたメリットやエピソードを知ることで、リモートワークが皆さんの生活にどんな影響を与えるのか、少しずつイメージが湧いてきたのではないでしょうか?
具体的でリアルな毎日を知ることは、未経験から新しい働き方に挑戦する不安を、ワクワクに変える第一歩になります。
もちろんリモートワークで生まれた「余裕」をどう使うかは、あなた次第です。
私にとっては、このブログを始めたり、健康に気を配ったりと、人生の満足度を大きく上げるきっかけになりました。
これからエンジニアを目指す皆さんが、自分に合った働き方を見つけ、理想の生活を手に入れられるよう応援しています!
次回は「リモートワークのデメリット」についても正直にお話しします。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。
