結城まな

こんにちは
プロジェクトSEの仕事図鑑へようこそ!

私はプログラミング未経験で、大手IT企業に入社しました。
現在はプロジェクトマネジメントSEとして働いています!

「26卒 就活 やりたくない」「就活 怖い 動けない」

夜、ベッドの中で、こんな言葉を検索してはため息をついていませんか?

周りはSPIの勉強を始めたり、インターンの選考に通ったり。

そんな様子を見ては、「自分はまだ何もできていない」と焦る。

いざ動こうとすると、どうしてもブレーキがかかってしまう。

でも、「やりたくない」「動きたくない」と思うのは、実は当たり前のことなんです。

  • 就活はやることが多すぎて、何から手をつければいいか分からなくなる
  • 今後の人生がここで決まってしまうようなプレッシャーを感じる

こうやって立ち止まって悩んでいること自体、あなたが自分の人生を真剣に、誠実に考えている証拠なんですよ。

今日は、「中堅私大出身で、今は現役SEとして働いている私」が、なぜこのブログを書いているのか。

その「本音」を少しだけお話ししますね。

1. 【ステータス】中堅私大卒はプラチナチケット

まず、多くの人が抱えている「学歴」の不安からお話ししますね。

「私は中堅私大だし、どうせ大手や優良企業は学歴フィルターで落とされるんでしょ?」と思っていませんか?

私も全く同じように思っていました笑

📝 自信のなかった就活時代

あらためてお話しすると、私もあなたと同じ中堅私大の出身です。

当時は、自分の大学名を見るだけで自信をなくして、こんな風に決めつけていました。

  • 大手なんて自分には無関係
  • 応募しても時間の無駄と決めつける
  • 大手企業は選択肢から外す

でも、ある日大学のキャリアセンターの方とお話していた時、意外なことを教えてくれました。

この大学から、毎年1人は〇〇から内定が出ているよ。応募してみたら?


こんな情報をもらえたんです。(〇〇は私の勤め先です)

そのとき初めて、「あ、私でも挑戦していいんだ」と目が覚めたような感覚になりました。

ここで、あなたに伝えたい「1つ目の意外な事実」があります。

それは「中堅私大」というカードは、あなたが思っている以上に強力な武器になる

ということです。

なぜ、中堅私大が武器になるのか。

理由はシンプルに2つあります。

💡 理由1:
あなたが今手にしようとしている「大学卒業」という肩書きが、大手企業の門を叩くために絶対に必要な「参加資格」だから

💡 理由2:
特にIT業界では「どこの大学か」よりも「その人がどう考えて動けるか」を重視してくれる傾向がとても強いから

この「新卒」というプラチナチケットがあれば、未経験からでも環境の整った優良企業に飛び込むことができます。

「私なんて……」という不安だけで、その最強カードを使わずに捨ててしまう。

それって、せっかく手に入れた「宝くじの当たり券」を、中身を確認もせずにゴミ箱に捨てちゃうくらい、本当にもったいないことなんです。

実際に学歴について感じたことがあるので、共有しますね。

📝 まなの現場メモ:学歴の壁って実は…

実際に入社して1年近く経ちましたが、「学歴の壁」なんて、正直まったく感じません。

そもそも上司や先輩がどこの大学を卒業したのか、誰も知らないんです。

親しい先輩と会話の流れでたまたま聞くことはあっても、普段の会話で話題になることはゼロ。

現場で求められているのは、「今の課題をどう解決するか」だけ。

大学名で誰かを判断するような空気は、驚くほどありませんでした。

紹介したエピソードから「私でも大丈夫なんだ」と少しだけ肩の力を抜いてもらえたら嬉しいです!

でも、学歴の不安が消えても、次に「自分を偽るのが辛い」というハードルが待っていますよね。

2. 【性格】「正直さ」は、SEにとって最大の武器

就活って、どこか「嘘つき大会」みたいな雰囲気がありませんか。

思ってもいない志望動機をひねり出したり、無理に自分を大きく見せたり。

正直なあなたにとって、それが一番「やりたくない」理由ではないでしょうか。

実は、かつての私も、全く同じ理由で立ち止まっていたひとりでした。

📝 嘘がつけなくて苦しんだ就活時代

私は「嘘をつけない」性格のせいで、就活生時代はかなり苦しんだ時期がありました。

自分を実際よりも大きく見せたり、思ってもいないことを熱く語ったり……。

無理に作った言葉を話すたびに、自分の心がすり減っていくような感覚がありました。

「こんな嘘をつかないと内定がもらえないなら、もう就活なんてやりたくない」と、本気で思っていたんです。

そんな誠実なあなたに、2つ目の意外な事実をお伝えしますね。

あなたが苦しんでいるその「嘘をつけない正直さ」は、SEには「最高の才能」として重宝されるんです。

エンジニアの仕事は、チームで一つのシステムを作ること。

ミスを隠さずに報告できる、分からないことを「分からない」と言える。

そんな当たり前の正直さが、プロジェクトの崩壊を防ぐ一番の鍵になります。

無理に自分を偽って入社しても、後であなたが苦しくなるだけ。

「正直なあなたのままでいい」と言ってくれる場所は、必ずありますよ。

正直にいることがどう仕事に役立つのか、私の実体験を少しだけ共有しますね。

📝 現場メモ:「正直」が信頼に変わった話

入社1年目、ある難しいタスクを任された時のことです。

予定通りに進まず、かなり焦っていました。

でも、私は「分からない」「遅れている」という状況を、隣にいる先輩にこまめに共有し続けました。

ある時、さらに上の上司に「私の報告、足りていますか?」と確認しに行ったんです。

すると「大丈夫。君が隣の先輩に正直に話しているのは知っているから、心配していないよ」と言ってもらえました。

「困った時に隠さず言える子だ」という信頼があるから、上司も必要以上に干渉せずに見守ってくれる。

結果として、無駄な確認作業が減り、プロジェクトがより効率的に進むんだと実感した瞬間でした。

このように、正直さは自分を楽にするだけでなく、結果的にチームを救うことにも繋がるんです。

嘘をつかなくていいんだ、と思えると、就活への見え方が少し変わってきませんか?

自分の居場所が見つかれば、そこから先の毎日が驚くほど変わっていきます。

3. 【日々の幸せ】「働く時間」が、幸福度を左右する

ちょっと想像してみてください。

これから社会人になると、1日の起きている時間の半分以上は「働く時間」になります。

ここは、あなたの「人生を左右する大きな分かれ道になる」と私は考えています。

🌀 もし「自分を偽らなければならない苦痛な時間」だとしたら……
➡️ 人生全体の幸せって、目減りしやすくなる

✨️自分らしくいられて、誰かの役に立っている」と実感できる時間なら……
➡️ 人生はそれだけで半分以上、幸せが確定したようなもの!

このように考えることもできませんか?

就活は、ただ内定をもらうためのゲームではありません。

「毎日を楽しく過ごせる環境」を自分で選ぶための大切な準備期間なんです。

といっても、今はまだ「働く」と聞くと、しんどいイメージの方が強いかもしれません。

でも、自分に合った場所さえ選べれば、想像しているよりずっと穏やかで、心地いい時間が待っている。

そんな、私の今のリアルな感覚を少しだけ共有しますね。

📝 現場メモ:仕事で見つけた「小さな幸せ」

今の私は、正直に言うと「仕事が辛い」と思うことがほとんどありません。

もちろん忙しい時期もあります。

自分のミッションをやり遂げた時の充実感や、プロジェクトのために「これをやりたい!」と前向きに考えられる時間が、純粋に楽しいんです。

おかげで、月曜日を「今週、自分ができることはなにかな?」とフラットな気持ちで迎えられています。

こんなことを言うと「まなさん、仕事大好きすぎ!」と思われるかもしれません笑

でも、特別なことじゃないんです。

「誰かの役に立ちたい」という優しい気持ちを持っている人なら、誰でも感じられる自然な感覚じゃないかな、と思っています。

こうした日々の「小さなやりがい」を積み重ねていくことが、理想の自由を手に入れるための、実は一番の近道だと私は感じています。

毎日を納得して過ごせるエネルギーが溜まっていく。

そのおかげで、さらに先にある「本当の自由」を勝ち取る力が、自然と備わってくるからです。

4. 【未来の自由】就活で「コントロール権」を握る

私が一番伝えたいのは、この「自由」の話です。

日々の仕事にやりがいを感じ、自分らしく稼げるようになること。

それは、誰にも文句を言われずに、自分の人生を自分で選べるようになることだと私は確信しています。

具体的には、こんな風に「自分で選べる自由」が増えていくイメージです。

💡 手に入れるのは、こんな「人生の選択肢」
  • 「どこに住むか」
    (エリアも、部屋の広さも自由)
  • 「休日に何をするか」
    (趣味、旅行、それとも何もしない贅沢か)
  • 「誰と過ごすか」
    (大切な人との時間を優先できる環境)

自分に合う場所で、心にゆとりを持って働き続けられるからこそ、こうした自由を一生守っていける。

これこそが、納得できる環境を選ぶことで得られる「最大の報酬」だと、私は考えています。

最近、私自身も「あ、ちょっとずつ自由になってる」と実感した瞬間がありました。

📝 現場メモ:自分のために、気持ちよくお金を使える幸せ

学生時代は「ちょっと高いな」と感じていたカフェ代やこだわりの食材。

今の私は、お気に入りの空間で「やりたいことリスト」を整理するために、心地よくカフェの場所代を払うことができます。

また、最近は健康のために「少し高いけれど質の良いオリーブオイル」を自分のために選ぶこともできるようになりました。

誰かに言われたからではなく、自分の未来をより良くするために、自分の意志でお金や時間を使える。

「自分の人生のハンドルを、自分で握っている」という感覚は、何物にも代えがたい安心感と自信を私にくれました。

こうした「考え方」を知っているかどうかで、就活という高い壁に頑張れるかどうかが変わる。

そしてその結果として、その先の数十年という人生の景色までもが変わってしまうことがある。

そう確信しているからこそ、私はこのブログを運営し、あなたにメッセージを届け続けているんです。

5. 【信頼】「知らない」で損をしてほしくない

最後になりますが、私がなぜここまで熱心に発信しているのか、その理由をお話ししますね。

一言でいうと、私が手にしているこの「自由」を、あなたには「運任せ」にしてほしくないからです。

実を言うと、私の就活は「戦略的」とは言えませんでした。

📝 過去の私:運任せで危うかった私の就職活動

今でこそ「戦略を立てよう」なんて言っていますが、今の良い環境に巡り会えたのは運が良かっただけでした。

動き出しも早かったし、自分なりにやるべきことはやっていたつもりだったんです。

でも今振り返ると、応募した数は驚くほど少なかったし、考えも甘かった。

たまたま運良くトントン拍子に選考が進みましたが、もしあの時、一歩間違えていたら……。

希望の会社に入れず、自分をすり減らす環境で今もボロボロになっていたかもしれません。

そう思うと、今でも少し怖くなることがあります。

私はラッキーだった。

でも、この話を「運が良かったね」で終わらせるんじゃなくて、「自分に合った場所にたどり着く確率」を最大まで上げるための情報として、あなたに届けたいんです。

かつての私のように、幸せを運任せにする人を一人でも減らしたい。

正しい戦略を知ることで、納得できる就職ができる確率を1%でも引き上げて、後悔のない選択をしてほしい。

そんな想いで、私が持っている知恵のすべてをこのブログに込めています。

6. まとめ:今日から「自分らしい人生」を始めよう

就活は、誰かと競って勝つためのものではありません。

あなたが、あなたらしく、楽しく笑って働ける場所を見つけるための「宝探し」です。

「やりたくない」と思っている今の気持ちを、どうか否定しないでください。

それは、あなたが自分の人生に対して「誠実でありたい」と願っている証拠なんですから。

まずは「私、本当にSEに向いてるのかな?」という小さな疑問を解き明かすことから始めてみませんか?

自分の『心地よさ』や『得意』がどこにあるのかを知ることは、納得のいく場所を見つけるための第一歩です。

そのヒントを見つけるための、自分がSEに向いているのか確認できる記事も用意しています。

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就活は苦しいことが多いと思います。

なので興味をもったところから、ワクワクするところから読んでみましょう!

明日をちょっと良くするため、今日から一緒に歩き出しましょう!